3DCG Substance 機能紹介

【Substance Designer】新バージョン 2020.2 がリリース | パフォーマンスの改善、新コンテンツの追加など

【Substance Designer】新バージョン 2020.2 がリリース | パフォーマンスの改善、新コンテンツの追加など 3DCG
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ノードベースのテクスチャ、マテリアル、エフェクト作成ソフト Substance Designer のバージョン 2020.2 がリリースされました。

今回アップデートでは、新しいSubstance Engineの更新、パラメーターを公開するためのワークフローの改善、パフォーマンスの改善、新しいコンテンツの追加 などが行われています。

新しいエンジンアップデート(バージョン8)

Substance Designer 2020.2 – Substance Engine Version 8 Update
Substance Designer 2020.2 – Exposing Parameters
  • グラフの入力画像でデフォルトの色を定義可能になった
  • distance ノードに新しいモードを追加
  • gradient ノードに新しいモードを追加
  • curve ノードで直接グレースケール画像を出力可能になった
  • パラメータを公開および編集するためのワークフローが改善され、より簡単になった

サブスタンスグラフのアイコン構成の改善

Substance Designer 2020.2 – Generating icons
  • グラフサムネイルの自動生成
  • カスタムサムネイルの設定を簡素化するためのボタンを追加

パフォーマンスの向上

  • グラフ計算パフォーマンスの向上
  • dilation と diffusion のベイク処理を改善して最大4倍高速化

新しいコンテンツ

Substance Designer 2020.2 – New Content
  • 新しい Threshold フィルターとCross Section フィルターの追加
  • タイルジェネレーターとタイルサンプラーの改善

アップデートの詳細はリリースノートをご確認ください:

Substance Designer - Version 2020.2 (10.2.0)
Version 2020.2 (10.2.0)

リンク

Substance Designer | Substance 3D
Substance by Adobe – Texturing & Material authoring