3DCG Cinema4D 機能紹介

【MAXON】Cinema 4D S22をリリース

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Cinema 4D S22 Feature Overview

Maxon は Cinema 4D S22 をリリースしました。
今回のバージョンアップはサブスクリプション限定での提供となっています。

永続ライセンスは S22 の機能+αのアップデート(Cinema 4D R22 でしょうか?)が 2020 年後半にリリース予定のようです。

Cinema 4D S22 を提供開始
このサブスクリプション限定のリリースでは、UVワークフローとビューポートのパフォーマンスが改善されています。

S22 新機能ハイライト

新しいUVワークフローの強化、改善されたパッキングと自動UV
改良された選択ツール、視覚化ツール、進歩したアンラップワークフローにより、シンプルなUVマップの設定でも新しいパッキングアルゴリズムによりテクスチャ解像度を最大限活用します。Quel SolaarのEskil Steenberg氏が開発したMinistry of Flatのライセンス技術をベースにした新しい自動UVアンラップオプションにより、ベーキングやテクスチャーペイントのための歪みやオーバーラップを最小限に抑えた基本的なアンラップを簡単に作成できます。

改善されたビューポート
Cinema 4Dの新しいビューポートコアは、Apple Metalをフルサポートし、今後のグラフィック技術を最大限に活用するためのフレームワークを提供します。ユーザーは、3Dシーンのより正確な表示やフィルタ機能の向上、マルチインスタンスのパフォーマンス向上の恩恵が受けられます。

パイプライン – GLTFエクスポート、GoZの統合など
WebやARアプリケーション内で3Dアニメーションを共有するための柔軟で効率的なフォーマットであるGLTFのエクスポートをユーザーに提供します。GoZが組み込まれたことにより、高度なスカルプトとしてPixologic ZBrush とのスムーズなワークフローが実現します。FBXおよびCinewareが、ノードマテリアルをサポートされたことで高度なマテリアルを使ったパイプラインの拡張が実現可能です。

モデリングツールの向上
多くの小さな操作性の改善だけでなく、モデリングツールは新しいコアアーキテクチャにより、より高速で堅牢性が増し、UVや頂点マップなどのメッシュ属性をよりよく扱えるようになりました。

組織ライセンスという選択
ボリュームライセンスのお客様は、MyMaxonエコシステム内で組織アカウントに変更することで、ユーザー個別やグループにライセンスを割り当てることができます。

引用 : MAXON – CINEMA 4D S22 を提供開始 より

Cinema 4D S22 の新機能紹介ページはこちら:

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Maxon のYouTubeチャンネルでは Cinema 4D S22 の新機能紹介映像のリストも公開されています

Cinema 4D S22: Automatic UVs

リンク

MAXON – 公式サイト